症例紹介|豊橋市の動物病院「セピどうぶつ病院」

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症例紹介

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犬の僧帽弁閉鎖不全症

  • 未分類
僧帽弁閉鎖不全症とは僧帽弁閉鎖不全症とは、高齢期の犬の心臓病の中で最も多い病気です。心臓は4つの部屋に分かれており、僧帽弁は、左の上の部屋(左心房)と下の部屋(左心室)の間を仕切る弁です。肺から戻ってきた血液は、左心房に入り、左心室を経て、全身に送られます。僧帽弁がうまく閉鎖しないと、左心室から全身に送られるはずの血液の一部が左心房に逆流してしまいます。血液が逆流することで必要な血液量を送り出せな...
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リンパ腫

  • 腫瘍
犬と猫のリンパ腫リンパ腫とは、リンパ球と言われる細胞が腫瘍化し異常に増殖してしまう病気です。リンパ球はもともと全身に分布しており、リンパ腫も全身様々なところに発生します。(顎や脇などのリンパ節、消化管、肝臓や腎臓、胸腔、鼻腔など)犬、猫の腫瘍性疾患の中でリンパ腫は比較的多く、発生した場所によって症状も様々であり、治療への反応や経過も異なることが分かっています。犬にできるリンパ腫の約80%が体のリ...
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消化管内異物(誤食)

  • 外科
  • 未分類
消化管内異物犬・猫の生活において飼い主様が当惑される問題の一つに異物の誤食が挙げられます。おもちゃで遊んでいてそのまま飲み込んでしまう場合や飼い主様が目を離したスキにジャーキーや骨を丸呑みしてしまう場合などが多いと思います。消化管は口腔から順に食道、胃、小腸、大腸を経て肛門に至りますが、異物が何なのか、どこにあるのかで適切な処置は変わってきます。食べた異物が消化できないものや毒性のあるもの、も...
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前十字靭帯断裂(TPLO法)

  • 整形外科
  • 未分類
前十字靭帯断裂(脛骨高平部水平化骨切り術…TPLO)現在、前十字靭帯断裂によって起こる膝関節の不安定性を治癒することを目的とした手術方法が数多く考案されており、たくさんの症例数をもとに数多くの比較・検討がされています。そして、どの術式においても様々な面における長所・短所が報告されています。以前に紹介させていただいた前十字靭帯を置換する方法である関節外法などは比較的安価に行える反面、長期間における膝関...
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膀胱結石

  • 未分類
 尿路結石症とは尿中のストルバイト結晶腎臓、尿管、膀胱、尿道などの泌尿器において尿に含まれるミネラル成分が結晶化して少量の有機体基質とともに成長・凝集して結石となり、結石が存在することにより尿が流れにくくなったり、尿路粘膜を傷つけたり、結石自体が細菌の温床となったりして頻尿・血尿など様々な症状を引き起こす病気です。形成される結石の種類としてはストラバイト結石・シュウ酸カルシウム結石が多く、...
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