症例紹介|豊橋市の動物病院「セピどうぶつ病院」|page2

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症例紹介

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猫の尿道閉塞

  • 外科
  • 未分類
尿はまず腎臓で作られ、尿管を通って膀胱へ送られ、その後膀胱から尿道を通って体外へ排出されます。この一連の尿の通る経路を尿路と言い、腎臓から尿管までを上部尿路、膀胱から尿道出口までを下部尿路と言います。下部尿路の疾患の中でも、特に猫ちゃんに気を付けてもらいたいのが、尿道内に結石や炎症性物質、腫瘍細胞などが詰まってしまい排尿ができなくなってしまう、尿道閉塞という病気です。尿道が完全に閉塞してしまい...
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肝臓の腫瘍

  • 未分類
  • 腫瘍
肝臓は、食物の消化を助ける消化酵素である胆汁を産生したり、炭水化物、蛋白質、脂質などの栄養分の代謝、体内でいらなくなった物質の排泄や、解毒といった働きをしています。以上のように、肝臓は生体にとって大切な機能を有しているため再生能力が非常に高く、また半分くらいの肝細胞が機能を失ってしまっても他の肝細胞が働くことにより肝機能を補うことができます。そのため肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれるくらい、ダメージ...
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前十字靭帯断裂

  • 外科
  • 整形外科
犬の前十字靱帯は膝関節を構成する靱帯の一つであり、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(スネの骨)をつなぐことにより脛骨の前方への突出と内側への回転を制御しています。前十字靱帯断裂はこの前十字靱帯が部分的もしくは完全に切れてしまった状態であり、症状としては跛行(びっこ)、後ろ足の挙上、横座りや患肢を投げ出して座るなどがみられます。前十字靭帯断裂をした膝関節正常な犬の膝関節 提供:日本ヒルズコルゲート株式会...
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膝蓋骨脱臼

  • 外科
  • 整形外科
  • 未分類
犬の膝蓋骨脱臼は、後肢(後ろ足)の膝蓋骨(膝関節のお皿)が、お皿の入っている溝(滑車溝)から正常な位置から内側や外側へはずれてしまう(脱臼する)状態をいいます。進行に伴って様々な症状が見られますが、初期は無症状の場合が多く、進行すると、だんだんと跛行する(びっこをひくこと)ことが多くなります。正常レントゲン  内方脱臼レントゲン膝蓋骨脱臼は、様々な犬種で発生しますが、特にトイ・プードル...
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症例紹介は近日公開致します

  • 外科
  • 皮膚科
  • 眼科
  • 腫瘍
セピどうぶつ病院です。症例紹介は随時掲載予定です。公開まで今少しお待ちください。
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