子犬、子猫のしつけ🐶🐱
犬や猫は私たち人と違ってわずか一年ほどで大人になってしまいます。そのため多くの人が教育に適した時期を逃し動物たちの問題行動であると感じる頃には解決が難しくなってしまう事が多いです。
動物にとっても人にとってもストレスになってしまうため脳が柔軟な子犬、子猫のうちにしつけをすることが大切です!
動物たちは自分で必要なものが調達できません。なので飼い主様が適切な食事、運動、遊び、触れ合う環境を提供してあげる必要があります。
それができていないとフラストレーションが溜まり常同行動や攻撃行動などの問題行動に繋がっていきます⚠
<教育、しつけの例>
日常生活遭遇する可能性がある人や動物、車などに慣らしていき過剰反応を示さないようにしてあげましょう。小さい頃から抱っこしてお外に連れて行ってあげたりしていろんなことに触れ合う機会を作ってあげてください。
家庭では健康管理に必要な爪切り、歯みがき、ブラッシングなどに慣れてもらうためにもたくさん触れ合うこと、褒めてあげることが大切です👍
触っても嫌がらなくなってきてから少しずつ慣れてきてから道具を使ってケアしていきましょう!
歯ブラシや爪切りなど道具を使うときもいきなり全部やろうとすると嫌になってきてしまう子も多くいるため少しずつ慣れさせていき、できたらたくさん褒めてあげてください☺
ご褒美はおやつでもおもちゃでもなんでも大丈夫です◎その子が一番好きなものを与えてあげてください🦴
病院ではおやつ、おもちゃなどで気を紛らわせてあげながら優しく声掛けをしてあげてください。
小さい頃は精神、肉体的苦痛に対する感受性が高い時期なため慎重な対応が必要です!大丈夫な場所だとわかってもらえることで大きくなってからも安心して連れて来ていただけるので病気の早期発見にもつながります!
飼い主様にも動物たちにも楽しく安心して過ごしてもらうために子犬、子猫のしつけはとても大切なことになります。難しいことも多いと思いますが頑張りましょう(^▽^)/
土日も診療豊橋市のセピどうぶつ病院でした🐕



