梅雨も明けて暑ーい夏がやってきましたね(`・ω・´)

こんにちは!先日ナイトランというイベントに参加した八木です(・ω・)ノ一般の部とコスプレの部があり、コスプレの部で参加したのですが、夕方からにもかかわらずものすごい暑さでした 😯 おかげでたった3時間でー1.5kg(´艸`*)次の日には元に戻りましたが(笑)結果も入賞したのでとってもいい思い出になりました

さて、話は変わりますが、、、(笑)

 

2019年5月31日に犬猫販売業者にマイクロチップ装着を義務付ける愛護法の改正法案が可決しました 🙄 それ以前にワンちゃん猫ちゃんを飼われた方は努力義務になります。

そこでマイクロチップについてお話しします(‘ω’)ノ

 

皆さんはマイクロチップとはどういうものかご存知ですか?愛犬・愛猫が迷子になり保健所や警察に保護されていた場合、飼い主様に連絡がとれる、いわば迷子札のようなもの?と思いの方。。。正解です(・∀・)

マイクロチップにはアンテナとICを内蔵している電子タグで、15桁の固有の数字がデータとして記憶されています。専用のリーダーと言われる読取り機を使用することでデータを読み取ることができます。およそ30年耐久性があり、一度埋め込むと半永久的に使用できるものなんです!

ただ勘違いしやすいのが、マイクロチップにはGPS機能はないため、離れ離れになった際どこにいるかは分かりません(´・ω・`)また、スマホや携帯電話からは15桁の数字は読み取れません(´з`)

 

マイクロチップを入れるメリットはあるの?体に埋め込むのに抵抗がある!とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

実際に東日本大震災で保護され子で、無事に飼い主様が見つかったのは迷子札・鑑札・狂犬病注射の済票を身につけていた子は100%、迷子札のついていない首輪のみの子は0.5%、猫ちゃんは0%でした。迷子札はとても大切です(>_<)ただ、首輪に迷子札をつけていてもどこかで首輪が外れてしまうと、その子の身元は分からなくなってしまいます。そう考えるとマイクロチップが入っていれば、首輪が無くてもその子が保護されたら連絡が取ることができます。

 

では、マイクロチップはどのように登録をしたらいいのでしょう(゜.゜)??

まず、マイクロチップを病院で埋め込みます

そうすると病院で日本獣医師会宛の申込書をお渡しさせて頂きますので、記入後に銀行で登録料1,000円を振り込みをします。

振り込み領収書と申込書を日本獣医師会に送付して下さい。

2~3週間後に獣医師会の方から登録完了ハガキが届くので登録が完了します。

※万が一住所や飼い主様が変更になった際必要になりますので、ハガキは大切に保管してくださいね(`・ω・´)

ペットショップさんやブリーダーさんのところでご購入いただいた方でお家に迎えた時点で、マイクロチップが既に入っていると言われた方は日本獣医師会にまで登録がされているかの確認をしてください。たま~にペットショップさん内のデータベース上でのみ管理されていて連絡が取れないなんて事も(´;ω;`)

 

いつ来るかわからない南海トラフ地震 😯 そのような自然災害の時のために防災のひとつとしてマイクロチップを考えてみるのもいいかもしれません(・ω・)b

土日も診療 愛知県豊橋市の動物病院 セピどうぶつ病院でした