土日も診療の豊橋市の動物病院

診療案内

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一般診療

内科

診療案内 当院では一般内科を始め、皮膚科、腫瘍科、消化器科、循環器科、腎泌尿器科、眼科などの診療を行っております。
 最近では動物たちの寿命も長くなり、癌や心臓病などの病気も増えてきています。
 また、獣医療の進歩により病気の早期発見が可能になり、治療においても様々な方法を選択できるようになりました。一番いい治療法とは動物によって様々であり、その子にとって最良の方法を、飼い主様と一緒に考えていければと思っております。
 病気の中には、完治が難しく一生付き合っていかなければならない病気もあります。
 飼い主様の疑問や不安が少しでもなくなるように、病気について、治療方針などをしっかりと説明させていただきます。また、些細なことでもご相談や質問をしていただいきやすい雰囲気づくりを心掛けていきたいと思っております。

外科手術

手術室 当院では外科手術に力を入れております。現在、“痛み“は動物の病態を悪化させることが分かっています。動物に優しい治療を提供するために、整形外科、消化器外科、腫瘍外科、泌尿器外科、神経外科など様々な手術に対して痛み止めだけではなく、適切な鎮痛薬や局所麻酔法を組み合わせて動物の痛みを可能な限り取り除くことで、手術からの早期回復が望めるよう心がけております。また、“痛み“を減弱することにより全身麻酔の量が減らせるため動物の麻酔のリスク自体も低くすることが可能となります。

 

各種予防

ワクチン

 大切な《家族》の健康を守るためのとても重要な注射です。室内飼いだから予防をしなくてもよい、ということはありません。外出したヒトがウイルスを持ち帰ることもあります。
 命に関わる伝染病も定期的なワクチン接種により予防が可能です。

ワンちゃんのワクチン

混合ワクチン 当院のワンちゃんの混合ワクチンは6種と9種になります。生まれた年は3回、次の年からは一年に一回のワクチン接種をお勧めします。
狂犬病ワクチン 狂犬病ワクチンは生後3ヶ月以降のワンちゃんに日本の法律で義務付けられている年一回のワクチンです。犬と生活している飼い主様の義務となるため、罰則が発生することもあります。必ず接種して下さい。

ネコちゃんのワクチン

当院のネコちゃんの混合ワクチンは3種と5種になります。生まれた年は2回、次の年からは一年に一回のワクチン接種をお勧めします。

フィラリア症

フィラリア フィラリア症は蚊の中にいる寄生虫が、蚊に刺されることによって動物に感染し、心臓の中に住み着いてしまう病気です。
 慢性経過の場合は、病態が進行すると咳、疲れやすい、腹水などの心不全の症状がみられます。急性経過の場合は心臓の弁に虫が絡み付いたり、血管を塞いだりして突然死することもあります。
 フィラリア症は、月1回のお薬で予防が可能です。東海地区では4月から12月までの予防が推奨されています。最初の予防を始める前には血液検査が必要となりますので、一度ご来院下さい。
 また、ネコちゃんもフィラリア症にかかることがあります。ワンちゃん同様に心臓に影響がでることがあり、症状はより重篤となる傾向にあります。猫ちゃん用の予防薬がありますのでご相談下さい。

ノミ・ダニ予防

 気温が13℃を超える環境でノミ・マダニなどの寄生虫の活動が活発になります。 
 最近のワンちゃんネコちゃんの生活環境は屋内中心になってきており、動物の生活環境における気温の変化が小さくなっています。そのため、以前と比べて年間を通してのノミ・ダニ予防が推奨される様になってきました。
 また、ノミやマダニを介して病気はヒトにも伝染します。ライム病や猫ひっかき病、 SFTS(重症血小板減少症候群)など一度感染すると治療の難しい病気もあるため、大切な《家族》を守るために1ヶ月に一回の予防をおすすめします。

避妊・去勢手術

 これまで避妊・去勢手術は望まれない妊娠や動物の性格をおとなしくさせる目的で行われてきました。しかし、現在では避妊・去勢手術の一番の目的は病気を未然に防ぐために行われています。避妊手術では乳腺腫瘍や子宮蓄膿症、去勢手術では精巣腫瘍や前立腺疾患、会陰ヘルニアなどの病気を予防できます。
 確かに健康な《家族》が手術をすることには抵抗感があるかもしれません。未然に防げる病気で大切な《家族》を失うことほど悔しいことはありません。また、避妊・去勢手術をしないことが必ずしも悪いことではないとも思います。たくさんの《家族》が存在し、たくさんの考え方があると思います。大切な《家族》との一生をどのように過ごしていくべきなのかを《家族》の皆さんでしっかりと考えていただきたいと思います。
 当院では避妊・去勢手術を“一生に一回“の大切な手術と考えております。そのため完全予約制にさせて頂き、術前の準備をしっかりして手術のリスクを最小限にしてから手術に臨ませて頂きます。また、痛み止めだけでなく各種鎮痛剤や局所麻酔法を組み合わせての“無痛“手術を目指しております。

定期検診

診察室 当院では外科疾患、内科疾患どちらも病気の早期発見・早期治療が大切な《家族》が寿命を全うするための最良の方法であると考えております。
 動物は言葉を話すことができないため、飼い主様の日々の小さな変化を見つける“目“がとても重要になります。しかし、飼い主様ですらも気づかないような体の変化が大切な《家族》に起こっている可能性があります。もちろん定期検診で全ての病気がわかるわけではありませんが、大切な《家族》との時間を少しでも楽しく、長く過ごしていただくために定期的な健康診断をお勧め致します。

セピどうぶつ病院へのお問い合わせ TEL 0532-435075 8:30~11:30/16:00~19:30
※日曜日のみ、午後14:00~17:00
■休診日:火・祝日

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